こんにちは、シンリーです。

オレンジスイートに行ってきました♪

こんにちは、シンリーです。

先日、昨年に引き続2回目のコラボレーションをしている日光金谷ホテル内のコンセプトスイートルーム「オレンジスイート」に行ってまいりました!

昨年の春にコラボレーションして大好評をいただいた、「日光金谷ホテル内のホテル・イン・ホテル「オレンジスイート」ご宿泊の方にもれなくシンリーボーテ ミニ3点セットプレゼント」企画。大好評をいただいておりましたが、あの大震災で惜しまれつつもキャンペーンは一時中断。多くのお客様から熱いご要望をいただき、今年の6月から再びコラボレーションしていたのですが、恥ずかしながら私、今までお伺いすることが出来ていなかったんですね(^_^;)

遅ればせながらやっと先日訪ねることができ、オレンジスイートはもちろんの事、日光金谷ホテル内も見せていただき、その歴史や建物の説明もしていただきました。そこで日光金谷ホテルとオレンジスイートのレポートを皆様にお伝えしたいと思います!


ホテル外観.pngまずはホテル外観。
日光金谷ホテルは1873年創業。来年でなんと創業140周年。現存する日本最古西洋式ホテルです。平成17年11月に国の有形文化財として登録されました。

金谷玄関前.pngこちらは正面玄関。
この看板も140年前から使っているそうです。

回転扉(モノクロ).png看板の下の回転扉を抜けてメインロビー。
まるで時空を超えて明治時代にタイムスリップしたよう。あえてモノクロで撮ってみました。

金谷天井.png食堂の天井です。これは格天井と言って、様々な花鳥風月が描かれています。東照宮に行ったことがある方は何となく同じ雰囲気を感じると思いますが、格子に組んだ格縁に正方形の板をはめ込むという難しい技で、まさしく東照宮の建物にも多くみられる建築技法です。

鳥居鏡.png

スケート靴3.png屋上にはスイミングプールとなんとスケートリンクが!スケートリンクは天然氷によるもので、大正5年、冬の日光の厳しい自然を利用して設置されました。当時は、内外の著名人同士による社交場として賑わいをみせたそうですが、近年では温暖化の影響により結氷が得られないことも多いそうです。日本建築の家屋にプールやスケートリンクなどのミスマッチがなんとも不思議な感じ。

  

ギャラリー4.pngギャラリーには明治時代バンケットホールで行われたクリスマスパーティの写真や、宿泊された著名な方のお写真が展示されていました。宿帳に記さサインには、なんとアインシュタイン博士やヘレン・ケラーが!

オレンジ玄関.pngそしてこの歴史深い日光金谷ホテル内にあらわれる
ホテルインホテル、オレンジスイートです。
この扉を開けると、今までの金谷ホテルとは全く趣の違う世界が広がっています。

オレンジ室内.pngオレンジスイート室内です。
廊下を挟んで奥がベッドルーム、真ん中に見えるのがバスルームです。
コンパクトながら解放感あふれる、シックなのに暖かく、オレンジの小物やオレンジの光が元気にさせてくれる不思議な空間...

ミニセットinオレンジ.pngバスルームの中のアメニティとしてシンリーボーテのミニセットが置かれています。何だかうれしい♪

オレンジ歯磨き粉.png絵の具感覚で選べる歯磨き粉から好きなフレーバーの歯磨き粉が選べるそうです。中には印度カリーやコーラのフレーバーも!?

オレンジソファー.png明治時代から愛されてきたクラシックホテル 金谷ホテル。
時代を越えてその素晴らしさは、脈々と現代に受け継がれています。ただクラシックなだけでなく、果敢にもそこに新しいエッセンスを融合させた新しいホテル・イン・ホテル オレンジスイート。
日々進化する過程に、シンリーボーテもコラボレーションすることができて本当に光栄です。
泊まるだけで元気になれるビタミンホテルに、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがですか?

申 弘美 Shin Hiromi
1963年9月9日生まれ。外資系、大手企業でマーケティングディレクターとして24年間勤務。金融から通販、高級消費財まで多くのマーケティング業務に携わる。2009年より化粧品の開発に取り組み、一消費者として一切の妥協を許さず、苦労の末に「シンリーボーテ」を完成。企業にいては成し得なかった「お客様の立場に立って」という信念のもとに、常に顧客目線で考えることをモットーとしている。

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