ビューティーホルモンアップ塾

肌のハリとみずみずしさを支える、加水分解コラーゲン

こんにちは、シンリーです。

皆さんは、コラーゲンという言葉はよく耳にされますよね?
コラーゲンには食品から摂ったり、サプリメントやドリンク、化粧品から摂るなど、その摂取方法はさまざま。
でも、もともとコラーゲンとは、身体の中で皮膚や骨、軟骨、腱、血管などに多く含まれるタンパク質の一つで、体内には、体重の約16%のタンパク質が存在していますが、その約30%がコラーゲンだと言われています。

今回はコラーゲンの働きと、シンリーボーテ うるおいクレンジング泡ジェルにも配合されている、加水分解コラーゲンについてお話ししたいと思います。


コラーゲン
は、私たち人間の身体を構成するタンパク質の3分の1を占めており、皮膚や骨、関節の軟骨、骨と筋肉を繋ぐ腱、歯、歯ぐき、血管など、ありとあらゆるところに存在しています。

そんなコラーゲンの効能といえば、美肌効果はもちろんのこと、その他さまざまな効果があります。


まず、骨の中のコラーゲンは、カルシウムやリンの繋ぎのような働きをしてくれ、骨を強く、しなやかに保つ効果があります。また、水晶体や角膜などもコラーゲンによってハリを保っていますので、コラーゲンを補給すれば、老眼予防にも繋がります。更に、血管そのものの健康を維持をさせるのにコラーゲンは必要不可欠な成分なので、コラーゲンを補給することによって、心筋梗塞、脳梗塞などの予防にも繋がります。このようにコラーゲンには様々な効能があり、適度にコラーゲンを摂取することによって、それぞれの部位を常に若々しく保つことが出来ます。


肌においては、コラーゲンやヒアルロン酸は、美しい肌のハリとみずみずしさを保つ大切な成分です。これらは皮膚組織を構成し、皮膚の弾力や水分保持機能と密接にかかわっています。

若い皮膚は弾力に富んでいますが、加齢に伴い弾力が低下します。この原因の一つはコラーゲンの老化架橋にあると言われています。この架橋は加齢だけでなく、過剰な紫外線によって発生する活性酸素によっても促進され、皮膚の老化が進みます。


前回のヒアルロン酸の回でもお話ししたように、ヒアルロン酸は1gで6Lもの水を保持できる大変優れた保水力をもっています。皮膚内では真皮、表皮に細胞と細胞の間を埋めるようにして存在するムコ多糖のひとつです。コラーゲンはヒアルロン酸に押し上げられることで初めてバネの役割を果たすことができます。したがって、ヒアルロン酸とコラーゲンの相乗効果によって若々しい皮膚を保つことができるのです。


従来のコラーゲンは高分子のため皮膚への浸透性はありませんでした。加水分解コラーゲンとは、コラーゲン(分子量:10ー30万程度)を酸やアルカリ、酵素などで加水分解し、低分子量化(分子量:500ー3000程度)した保湿成分で、低分子コラーゲンとも呼ばれます。加水分解コラーゲンは、分子量(サイズ)が小さい分だけ、加水分解しないコラーゲンよりも肌浸透性が向上し、肌の深部にまで届きます。


このように、コラーゲンには様々な効能があり、適度にコラーゲンを摂取することによって、それぞれの部位を常に若々しく保つことが出来ます。特にエイジングケアには欠かせない成分ですね。

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