朝日を浴びて幸せホルモンUP習慣!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのマイコです。
7か月の息子の育児に日々奮闘中の私・・・。
実は、息子が産まれてから毎日習慣にしていることがあります。
それは、毎朝ベランダに出て、息子に太陽の光を浴びせていること。
「今日はお天気がいいねー」
「ちょっと雲さんが多い日だねー」
など、話しかけながらちょっとした日光浴をしています。
これは、夜泣き対策の一つで、
朝に太陽の光を浴びることで、「朝」を認識させ、明るくなったら起きて、
暗くなったら眠る、という一日のリズムを付けるために有効とされています。
この習慣のおかげもあってか?!、ほとんど夜泣きはしないので助かっています。
(今時点は・・・。急に夜泣きが始まることもあるそう・・・)
さて、この朝日を浴びる習慣、赤ちゃんだけではなく、大人にとっても良いことだと、
ご存知でしょうか?

朝、太陽の光を浴びることで「セロトニン」というホルモンが多く分泌されます。
この「セロトニン」は、感情や気分をコントロールし、精神の安定に深く関わっているホルモンです。
「セロトニン」が不足すると、情緒が不安定になり、うつ病の原因になることも。
心のバランスを保ち、穏やかな気持ちになる効果や、やる気や集中力を増やしてくれる効果もあるので、「セロトニン」は”幸せ物質”や”ハッピーホルモン”とも言われています。
また、朝に太陽の光を浴びることで、睡眠を促すホルモン(メラトニン)の分泌がストップするので、
脳が睡眠状態から覚醒状態へ切り替わる『スイッチ』の役割もしてくれます。
頭がスッキリとした状態で、穏やかに一日をスタートできたら、何かハッピーな出来事が起こる日になりそうですよね?
朝目覚めたら、ベランダやお庭に出て、太陽の光を浴びる習慣、あなたも始めませんか?
※ちなみに、この季節は朝の8時くらいから相当量の紫外線が降り注いでいると言われています。
うっかり日焼けを防ぐためにも、朝ベランダやお庭に出る時には、紫外線対策をお忘れなく!

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