血行不良はエイジングケアの敵!冷え性を放置していませんか?

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

先日は東京でも大雪が降り、ますます寒さが厳しくなってきました。
冷え性で指先や足先が冷えているという方も多いのではないでしょうか。
冷たいのはいつものことだし…とあまり気に留めていないかもしれませんが、若々しいお肌を目指すなら、冷え性を放置するのは危険!
ビューティーホルモンアップ塾でも何度か取り上げているように、女性ホルモンバランスの乱れにつながることもあります。
それに、そもそも血行とお肌のコンディションは深い関係があるんです。

血流の役目は、私たちの体内に栄養を運ぶこと。
道路とトラックを思い浮かべるといいかもしれませんね。
体中を走る血管という道路に、血液というトラックが栄養を運んでいるようなイメージです。
冷え性というのは、この道路が渋滞して物流が滞っている状態。
あるべきところに栄養が届かないので、体の器官が栄養不足になったり、エネルギー不足になったりしてしまいます。
そしてその影響範囲は全身に及びます。
血管は体中を走っていますからね。
冷え性が原因の問題というと、肩凝りやむくみだけを思い浮かべるかもしれませんが、影響はそこだけには留まりません。
冷え性は肌荒れの大きな原因でもあります。
なぜかというと、冷えによってターンオーバーが乱れてしまうから。
血行不良の状態ではお肌に十分な栄養が行き渡らず、細胞の生まれ変わりも滞ります。
ターンオーバーの乱れが肌トラブルを引き起こすことは、説明するまでもないですよね。
肌の乾燥、キメの乱れ、くすみ、大人のニキビ、シミなどなど…
ターンオーバーの乱れが原因のトラブルは、快挙に暇がありません。
ただでさえ、年齢を重ねるとターンオーバーの力は衰えてきます。
そこに冷え性が加わったら、ターンオーバーはどんどん低下するばかり。
潤いも枯れていく一方です。
だから、体を温めて冷え性を解消することは、美肌にも大切なんです。
エイジングケアは、ただお肌の表面をケアするだけではなく、体全体をサポートしてあげることが不可欠。
たかが冷え性、と思わずに、積極的に改善の努力をしてみましょう。
体が軽くなるだけでなく、お肌にもツヤが出てきますよ。
次回のビューティーホルモンアップ塾では、体を温めるのに効果的な食材をご紹介します。
寒い冬こそ体を温めて、潤いの自家発電を目指しましょう!

バックナンバー