女性ホルモンとコラーゲンの関係。潤い美肌はホルモンが作る!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。
そろそろお鍋が美味しい季節・・・
先日、水炊きが名物のお店で美肌コラーゲン鍋なるものをいただきました。
普通のお鍋なんですが、ボール状のコラーゲンゼリーがどん!と入った女性用メニュー。
美味しい上に美容にも良いなんて、ついオーダーしたくなりますよね。
少しでもきれいでいたい女心をつかむメニューでした。
コラーゲンといえば、美肌と潤いの代名詞。
化粧品にも食品にも配合される、女性にとっては身近な存在ですが、実は女性ホルモンとも深い関係があることをご存知ですか?

コラーゲンは私たちの体内で作られる成分ですが、その代謝には女性ホルモンが関わっています。
この女性ホルモンとは、美肌ホルモンの別名も持つエストロゲンのこと。
エストロゲンには、コラーゲンの産生を促す働きがあるんです。
つまり、女性ホルモンが減るとコラーゲンも減ってしまうということになりますね。
肌のハリ不足やたるみに悩む女性は40代前後から増えてきます。
これは女性ホルモンの分泌が減ってくる時期とちょうど同じ!
肌の衰えというと「年齢のせい」という一言で片付けてしまいがちですが、もっと突っ込めば
加齢により女性ホルモン量が低下して、お肌のコラーゲン量が減少したせい
…とも言えるわけです。
ハリのある肌を保つためには、潤いを外から補充することが欠かせませんが、潤いを作る源である女性ホルモンをケアすることも、それ以上に大切なことなんです!
例えて言うなら、女性ホルモンはコラーゲン生産工場を支える敏腕スタッフ。
その不在や不調はコラーゲン生産量をガクッと下げてしまいます。
外部からコラーゲンを持ってきてその場を凌いだとしても、スタッフが病気だったりマンパワー不足の状態が続いていては、根本的な解決にはなりませんよね。
逆に、優秀な生産スタッフが揃っていれば、言い換えれば女性ホルモンバランスが整っていれば、外の世界の影響を受けずに十分なコラーゲンを作り続けることができます。
あなたのコラーゲン工場は、順調に運営されているでしょうか?
最近肌が衰えてきた、スキンケアしているのにお肌の状態が変わらない、と感じたら、それは女性ホルモンバランスが乱れ始めたサインかもしれません。
外側からのスキンケアだけでなく、「女性ホルモンをケアする」という視点も、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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