カラスの足跡を撃退したい!目尻のシワの原因と対策

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

にっこり笑った時、ふと鏡を見た時に気になる目尻のシワ。
ちりめんジワ、カラスの足跡、なんて呼び方をされることもありますね。
ファンデーションがよれやすい場所でもあるので、鏡を見て、シワに入り込んだファンデーションにドキッとしたことのある女性もいらっしゃるかもしれません。
シワは見た目年齢に大きく影響するので、急に自分が老けたような気がしてショックですよね。
乾燥する季節だと、なおさら目立ってしまいますし・・・。
女性を日々悩ませる小ジワたち。
今日はその原因と対策をお伝えします。

シワの2大原因は、乾燥と筋肉の衰え
どちらも加齢が大きく影響する要因です。
これだけなら顔のどんな場所にも当てはまりそうですが、目尻に特にシワができやすい原因は、その薄さ。
目の周辺の皮膚は、体の中でも一番皮膚が薄い部分です。
さらに、女性ならほぼ毎日のようにアイメイクとクレンジングを行いますから、薄いうえにダメージも受けやすい、とてもデリケートな部位といえるでしょう。
さて、シワの原因に話を戻しましょう。
一番の原因は乾燥。
ふっくらとした肌を支えるのはたっぷりの水分ですが、目の周りは皮膚が薄く、もともと水分を保持できる量が少ないのです。
そのため、すぐに潤いが不足して小ジワになりがち。
女性の場合はそれに加えてメイクやクレンジングで日々摩擦が起こりやすいため、ただでさえ薄いお肌がさらに傷つきやすい環境です。
普段、目元の保湿を意識していない方や、小ジワが気になっている方は、目元の保湿に力を入れてみてください。
角質の乾燥が原因で起こっている浅い小ジワやちりめんジワなら、これだけでもかなり改善できる可能性がありますよ。
たとえ今シワができていなくても、保湿はシワ予防にも効果的。
ただし皮膚が薄い部分ですから、決してゴシゴシこすらないように!
化粧水は優しく押し込むように、クリームは指先でよく伸ばしてから、やはり押し込むようにして乗せていきましょう。
タテヨコにこするようにしてしまうと、摩擦でお肌を傷めてしまいます。
軽く乗せるように、指先の体温で押し込むように、あくまでも優しくがポイントです。
同じ化粧品であっても、使い方によって効果は変わってくるものです。
目元のシワが気になる方、シワを作りたくない方は、目元の保湿をぜひ心がけてみてくださいね。

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