女性ホルモンを制する者は、ダイエットを制す!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

こんなに暑い日が続けば、少しくらいは痩せるかしら…と期待しつつも、変わらない現実に向かい合っている私です。
スキンケアと並んで、女性にとっては永遠のテーマとも言えるダイエット。
このダイエットの成否にも、女性ホルモンが関わっていることをご存知でしたか?


女性の体には、女性ホルモンバランスの変化に伴って、痩せやすい時期と痩せにくい時期があります。

痩せやすくダイエットに成功しやすいのは、生理後の約10日間。
この時期は女性ホルモン、エストロゲンが優位になっています。
そして、このエストロゲンには内蔵脂肪を燃焼する働きがあるんです。
妊娠した時に、子宮が赤ちゃんを育むスペースをたくさん取れるよう、余計な脂肪を落とそうとするんですね。
ですから脂肪が燃焼しやすく、特にお腹まわりをすっきりスリムにするチャンス!
特に脂肪を燃焼させやすい有酸素運動が効果的です。
手軽にできる有酸素運動ならウォーキングやジョギングがありますね。
プールや海に行けるなら、水泳もおすすめです。
逆に痩せにくく太りやすいのは、生理前の約10日間。
この時期の女性ホルモンは、プロゲステロンが優位になっています。
プロゲステロンは妊娠と出産を司るホルモン。
この女性ホルモンが優位にあると、妊娠中や出産時のエネルギーを蓄えるため、体は栄養を吸収しやすい状態になります。
この時は、食事制限をしても思うように効果が現れません。
でも、女性ホルモンの働きなんだとわかっていれば、「ダイエットしてるのに全然痩せない!」「停滞期かも…」と慌てなくてもすみますよね。
プロゲステロン優位の期間は食べ過ぎに注意して、現状維持を目標に。
生理が終わってエストロゲンが優位になったら、またダイエットを再開しましょう。
女性ホルモンのリズムを味方につければ、ダイエットも今までよりストレスなく成功しやすくなります。
今の自分は痩せやすい時期?太りやすい時期?
自分の体と、よーく相談しながら、無理のないダイエットを続けてくださいね。

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