夏の化粧崩れを防ぐ!朝の一手間ハンドプッシュ

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

皆さんは、毎日お化粧していますか?
外に出る時や人に会う時は、お化粧するという女性が多いのではと思います。
シンリー社長はじめ、シンリースタッフにはお化粧好きも多いので、私も毎日メイクを楽しんでいますよ。
すっぴん素肌がきれいだと、メイクもますます映えるというもの。
だからこそ、スキンケアにも手が抜けません!
でも…、夏の女性を悩ませるのが化粧崩れ。
汗や湿気でファンデーションが毛穴落ちしたり、アイラインがにじんだり。
今日は、化粧崩れを防ぐ、朝の一手間をご紹介します。

朝は何かと慌ただしいもの。
洗顔後のスキンケアも、つい短時間で済ませてしまいたくなりますが、実はここが1日の化粧持ちを左右する大きなポイント!
化粧水やクリームが肌になじまない状態でお化粧すると、下地やファンデーションが表面からスルスルと滑り落ちてしまいやすく、持ちが悪くなってしまいます。
化粧水はササッと付けて終わりにするのではなく、肌の奥まで染み込ませるような気持ちで優しくハンドプッシュしてください。
そして、化粧水が十分になじんだら、次はクリームも同様にしっかりなじませて。
この一手間で、昼以降の化粧持ちがグンと変わってきますよ。
汗をかくから、脂性肌だからといってクリームを省略してしまうのはNG。
乾燥を感じた肌が、逆に大量の皮脂を分泌してしまいます。
それを防ぐためにも、最後はクリームで潤いを閉じ込めましょう。
油分は油分で制す!ということですね。
ベタつきが気になる時は、最後にティッシュオフで調整を。
大人の肌の場合、あぶらとり紙では皮脂を取り過ぎて、余計に皮脂分泌を促してしまうこともあるので、ティッシュで気になる部分だけを取るくらいがちょうどなのです。
忙しい朝ですが、時間にすればほんの数分。
ぜひ試して、夏でも崩れない女になってくださいね。

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