春の紫外線にご注意を!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。
まだ肌寒い日もありますが、だいぶ暖かくなり、待ち行く人の服装も春めいてきましたね。
乾燥しやすい冬を抜け、お肌もようやくリラックス…と思いたいところですが、実は春は紫外線が強い季節。
実際のところ、3月の平均紫外線量は9月のそれよりも多く、夏になってから気をつけるのでは遅かったりします。
もうUVケアをスタートさせる時期に入っているんですよ。

そもそも、どうして紫外線対策が大切なのかというと…
お肌の老化は1年間に浴びた紫外線の量に最も影響を受けるからです。
以前にも少し取り上げたことがありますが、お肌の老化の一番の原因は、年齢ではありません。
もっとも大きな要因は紫外線で、その割合は実に80%を超えると言われています。
つまり、お肌に限って言えば、「年を取るから老化するのではなく、紫外線を浴びるから老化する」ということ!
この現象は「光老化」と呼ばれています。
紫外線を浴びた分だけ、どんどん老化が加速される…。
これって、シミや日焼け以上に怖いことですよね^^;
油断しがちな春から、しっかりUV対策をして若肌を守りましょう。
日焼け止めを使ったり、日傘や服装でお肌を守ったりの「遮るケア」はもちろんですが、お肌がいつも健やかなターンオーバーを保てるよう、しっかりスキンケアすることも大切ですよ。
特に、春はお肌の調子が不安定になりやすい時期でもあります。
冬が終わった!と気を抜かず、手を抜かず、丁寧なケアを心がけてくださいね。

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