大豆イソフラボンで女性ホルモンを活性化!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

今日は久しぶりに女性ホルモンのお話を。
女性の肌や髪をハリ・ツヤのある美しい状態に保ってくれる女性ホルモン。
出来るならば、女性ホルモンをたくさん分泌させたい!と思いますよね。
でも、女性ホルモンは私たちの体内でしか合成されないので、食品から直接摂取することはできません。


では、他に何か方法はないのか…?

ここで登場するのが、女性ホルモンとよく似た作用をする「女性ホルモン様成分」です!
女性ホルモン様成分は、女性ホルモンと化学構造がよく似ている成分。
女性ホルモンそのものではありませんが、女性ホルモンによく似た効果を持っています。
本家女性ホルモンには及ばないものの、女性ホルモンの働きを補ってくれる嬉しい成分です。
代表的なものが、皆さんもご存知であろう大豆イソフラボン。
大豆に含まれるイソフラボンで、美肌効果のみならず、生理痛や更年期など女性特有の症状改善にも効果が期待されています。
大豆製品といえば、お豆腐や納豆、それにきな粉などたくさんありますから、これなら普段の食事にも取り入れやすいですね。
毎日の食事に取り入れる場合、お豆腐なら半丁、納豆なら1パック、豆乳なら1カップ程度を目安にしましょう。
これで大豆イソフラボン約50~60mgを摂取でき、一日に必要とされる大豆イソフラボンを補うことができます。
これくらいの量なら、食べたり飲んだりするのにほどよい量ですよね。
もっとたくさん食べても大丈夫ですが、大量に摂るほど良いというものではありませんし、食事の栄養バランスが偏ってしまっては本末転倒!
一度に大量に摂取するのではなく、適量を長く摂り続けるのが大切ですよ。
大豆は高タンパク低カロリーなので、毎日の食事に取り入れれば、健康的なダイエットにもなって出来て一石二鳥♪
大豆イソフラボンのパワーで、女子力アップを目指しましょう。

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