秋は肺を潤して肌を潤す

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こんにちは!シンリーボーテスタッフのルミ子です。

日に日に空が高くなってきて、金木犀のふくよかな香りを街のそこかしこで鼻をくすぐると、思わず立ち止まって深呼吸してしまいます。

 

秋は過ごしやすく気持ちの良い季節ではありますが、乾燥に気をつけ始めなければいけない時期でもあります。

中医学では秋の養生は『潤い』がポイントになります。特に肺を潤すということが大事です。

 

鼻や喉の呼吸器系は肺と深く関わりますが、じつは肺は肌とも深く関わるので、この時季にきちんとケアをしてあげないと乾燥や痒みの原因にもなるのです。

特にアレルギー体質の方はこの時季に不調が出ることが多いです。

 

 

そこで本日はこの時季に積極的に摂っていただきたい食材をご紹介したいと思います。

 

味覚には甘味や酸味、苦みなどありますが肺を潤し乾燥から守るために意識して摂ってもらいたいのが辛みです。

 

辛みを含む食材

  しょうが

  ねぎ

  大根

  白菜

  しそ

  くずきり

 

これらの食材はこれからやってくる寒さに備え、気を補って身体を温める作用があります。

 

肺を潤す食材

  なし

  ごぼう

  れんこん

  銀杏

  ユリネ 

  みかん類

  白きくらげ

 

肌を潤す食材

  鶏の手羽先、皮、軟骨

  ごま

  なつめ

  豚足

  ハチミツ

 

これらの食材は身体の中や外の乾燥を防ぎ、潤すためにぜひ日々の食事にプラスしていただきたいですね。

 

もちろん毎日の食事でインナーケアを怠らないのが大前提ですが、秋の夜長にはお気に入りの音楽をかけて夏のダメージをうけた肌を労ってあげるのもオススメです。

 

私のお気に入りは週末の夜に少しロマンチックな映画を観ながら、シンリーボーテのディープモイストセラムローションをコットンにひたひたにして気になる部分を集中パック!

視覚と聴覚は映像美と音楽を堪能して、嗅覚はローションの優雅なアロマの香りに癒されて、脳内からフルに女子力を上げて肌を潤す!

 

これで素敵な殿方が現れてくれれば言うことないのですが・・・笑

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