潤い効果にグンと差が出るローションの付け方とは?!

こんにちは。シンリーボーテスタッフのミカコです。
今週は各地で桜が開花し、いよいよ春の訪れを感じますね。
花見など、お出かけの予定を立てるのも楽しく、気分は上がり気味ですが、一方、お肌は何だかカサカサしていませんか?
個人的には、真冬よりこの季節の方が、肌のカサカサ感を感じます。
冬から続く乾燥と、それに加え、花粉・黄砂といった空気環境の影響が大きいですよね。
そんな時に重視したいのは、もちろん保湿。
ローションでたっぷり保湿成分を与えてあげるのが大切です。

肌がガサガサ・ゴワゴワしているときは、ピーリング剤などでガサガサ感を取り除きたくなるものですが、それはNG。
かえって肌を傷め、乾燥させてしまいます。
肌の調子が悪い時ほど、丁寧な保湿を心がけましょう。
さて、ここで一つ質問です。
あなたは、ローションを付ける時、パタパタと軽く叩くように付けていませんか?
実は、これだと浸透効果が半減です。
ローションを手に取ったら、両手で温めた後、肌に手を押し当てて肌を密封するようにしてくださいね。
手の熱で温めながら密封することで、保湿成分が肌の奥まで届きやすくなります。
このハンドプレスをするかしないかで、保湿効果がかなり変わってきますよ。
手を押し当てることで、肌のコンディションを直に確認することもできます。
乾燥していると感じたら、柔らかい感触に潤うまで、重ねづけしてください。
ちょっとしたやり方の違いでも、毎日することなので、継続すればかなりの差になります。
「ローションはハンドプレスで」を是非意識してみてくださいね!

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