イソフラボンだけじゃない?!女性ホルモンを増やす食べ物とは?

こんにちは。シンリーボーテスタッフのミカコです。
女性ホルモンを増やす成分として有名なのが、大豆イソフラボン。ホルモン美人を目指して、納豆、豆腐、豆乳などを日々の食事に取り入れている方も多いですよね。
でも、いつも大豆系だと飽きてしまう、そもそも大豆が苦手・・・という声もチラホラ・・・
今日は大豆イソフラボン以外で、女性ホルモンを増やしてくれる成分をご紹介します。

その名は「ボロン」。あまり聞き慣れない名前ですよね。
「ボロン」は、ミネラルの一種で、エストロゲンの分泌を活性化させ、エストロゲンの血中濃度を上げる効果があります。ボロンの摂取により血中のエストロゲン濃度が約2倍になるとの研究結果もあり、アメリカの農務省もエストロゲンをサポートする成分として認めているそうですよ。
では、どんな食べ物に含まれているのかというと、
・ヒジキなどの海藻類
・きゃべつ
・りんご
・梨
・ぶどう
・もも
・レーズン
・アーモンド
・ピーナッツ
無理なく食べられる食材ばかりですね!
熱に弱いという弱点があるので、炒めたり煮たりせず、生で食べられる食材から摂取するのがおススメです。
また、空気中で酸化する性質があるので、なるべく新鮮なものを選んでくださいね。
ボロンの摂取目安は1日3g程度なので、りんごなら大きめのもの1個程度、キャベツであれば20g。バランスのよい食事を心がけていれば自然に摂取できそうです。
ちなみに、ボロンは、エストロゲンの分泌を促して美肌を作るだけでなく、骨粗しょう症の予防にも効果が。
皆さんも、女性ホルモン美人を目指すために、大豆イソフラボンだけでなく、ボロンにも注目してみてはいかがでしょうか?

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