冬を「うる肌」で過ごしたいなら、保湿ケアに力を入れるのは今!

こんにちは。シンリーボーテスタッフのミカコです。
10月に入り涼しい風を感じることも多くなってきましたね。乾燥を気になりだす人が増えてくる時期でもあります。
空気の乾燥の原因になるのが、湿度の低下。東京都の平均湿度を調べてみると、9月が74%、10月が63%で、11%も湿度が下がっていることが分かります。
(ちなみに、1年で一番湿度の変動が激しいのは、5月から6月にかけて。12%も湿度が上昇します。)
秋から冬にかけて徐々に低下していく平均湿度は、1月には50%を切り、2月は46%と1年で一番の低湿度になります。
ここで、皆さんに一つ質問です!
肌にとってちょうどよい湿度は、どのくらいだと思いますか?

答えは65%?75%。
60%を切ると、肌にとっては「乾燥注意報」になります。
11月になると平均湿度は60%になるので、ほとんど毎日「乾燥注意報」が発令!
10月はまだ「乾燥注意報」も出ていないから安心!と思った方、油断は禁物です!実はこの時期は、本格的な乾燥シーズンを「うる肌」で過ごせるか、カサカサ肌で過ごすか、の分かれ道なんです。
これからは気温がどんどん下がっていき、血流が悪化。肌細胞の新陳代謝が衰え、ハリの低下、透明感の低下など肌トラブルを招きます。
さらに、湿度に関しては、外の湿度が低下するだけでなく、室内で暖房を使用するため室内も湿度が低下。肌を取り巻く環境はより過酷になります。
そんな状況になってから、慌てて保湿ケアを強化するより、今のうちから早めに取り組んでおきましょう!
夏の紫外線で、お肌の保湿力は低下中。乾燥シーズンに備えて保湿の強化を!』でご紹介した通り、保湿力が弱まっている秋肌。肌の土台がしっかり整っていないと、冬のシビアな環境ではトラブルのオンパレードになってしまうことも・・・。、
紫外線による肌疲れも一段落し、乾燥も本格化していない、肌にとっても過ごしやすい季節である今のうちに、肌の基礎力を高めておきたいものです。
シンリーボーテでは、10月の期間限定で、ディープモイストセラムローションとモイストリッチクリームの「保湿ケア最強2点セット」を通常価格から15%オフでお求めいただけます。冬の肌を決める秋のお手入れに是非お使いくださいませ♪

バックナンバー