見た目年齢が若返る「鏡」の使い方とは?!

こんにちは。シンリーボーテスタッフのミカコです。
強力な紫外線を浴び続けた夏が終わり、気温も湿度も過ごしやすくなるこの季節。まじまじと自分の肌を鏡で見てみると、「こんなところにシミはなかったのに?!」「ほうれい線がくっきり出てる!」と言った、夏の肌ダメージに気付く頃でもありますよね。
「夏が終わると女は老ける」とも言われるほど、ひと夏過ごすと、今までになかったシミやシワが出来てしまったり、肌がゴワゴワして老けた印象に感じることも。
そんな時、あなたはどんな風に鏡を見ますか?

顔を鏡に近づけて、細かい部分を念入りに見る」という方が多いかもしれませんね。もちろん、細かい部分を観察してケアしていくのもとても大切なことです。でも、もっと鏡を上手に使えば、よりスキンケア上級者になれること間違いなし!なんです。
では、ここで質問です!
鏡で自分の顔を見る時、無意識に真正面からキメ顔で見ていませんか!?
どうしても無意識でやってしまうことなのですが、人と接する時、真正面から顔を見られることはあまりなく、横や斜めなど、色んな角度から見られていますよね。
「見た目年齢」を決めるのは、顔を接近させた時に気付くシミやシワではなく、程よい距離から色んな角度で見たときの顔の印象なんです。
・フェイスラインがたるんとしている
・毛穴が開いていて、つるんとしたすべすべ感がない
・シワやたるみが顔に影を落としている
といったエイジングサインは、角度や光の具合など、人と接する中での色々なシチュエーションによって、ご自身が認識しているより「老け感」を出してしまう場合があります。
だからこそ、日頃から、色んな角度でお肌の状態をチェックしておくことが大切。
一つ、鏡を使った簡単なチェックをご紹介しますね。
大き目の手鏡をお持ちの方は、鏡を顔の真下に持って、ご自身の顔を覗き込んでみてください。フェイスラインがたるんでいたり、口角が下がったり、法令線が長く深く見えたり、目尻が気になったりしませんか?
その時に見える顔は「5年後の自分」と言われています。
ちなみに、先日友人にこれを紹介したのですが、鏡を見て悲鳴が上がっていました・・・
スキンケアに対するモチベーション(危機感?)がかなり高まるので、皆さんもよかったら「5年後の自分」を見てみてくださいね。

バックナンバー