あなたは大丈夫?!日焼け止めで実は知らないこと、忘れていることとは?!

こんにちは!シンリーボーテスタッフのミカコです。
先日、テレビを見ていたところ、ある女子アナさんが、紫外線対策を入念にしていて、SPF90の日焼け止めを海外から取り寄せているという話をしていました。
SPF値が高いほど、紫外線カット効果も高いイメージがありますが、これは間違い!
そもそも、SPFとは、SPF1につき20分間、紫外線をカットする効果が持続するという意味。
つまり、SPF値が高いほど、紫外線をカットする「時間」が長いということです。

例えば、SPF20なら400分(6時間)、SPF50なら1000分(16.6時間)といった具合。
※詳しくは、このビューティ ホルモン アップ塾で以前取り上げた「朝塗ったらいつまでOK?SPF別、日焼け止めの耐久時間」をご覧ください。
冒頭の女子アナさんの話で、SPF90ということは、持続時間が1800分、つまり30時間!もはや1日を超えちゃってます。日焼け止めは毎日オフするわけですから、SPF90のものを付けるって、意味のないことなんですね。(番組の中でもそういう指摘が出ていました・・・)
意味がないだけなら、まだ良いのですが、SPF値が高いほど、肌に負担がかかってしまいます。(SPFが90にもなると、相当な刺激です!)また、日焼け止めは、汗などによって落ちて効果がなくなるので、SPF値が低いものをこまめに塗りなおすのが、肌にとっては理想的と言えます。
外出時間などによってSPFを使い分けるのも一つの手。通常の家事、洗濯物を干したり、近所へ買い物くらいならSPF15?20くらいでも十分です。長時間外出する場合は、SPF30以上を。使い分けることで、肌の負担を軽減することができます。
ちなみに、日本ではSPF値で表示できるは50まで。50以上の効果があるものは、50+と表記されています。
さて、この日焼け止め、顔から首までしっかり塗っている方も多いかと思います。でも、日焼け止めをオフする時、首もきちんとクレンジングしていますか!?落とすときは、首って忘れがちですよね。
シンリーボーテ「うるおいクレンジングジェル」をお使いの方は、顔のメイクを落とす時に、そのまま首までジェルを伸ばして、日焼け止めを確実にオフすることをおススメします。
日焼け止めは、強い紫外線をカットするため、相応の成分が入っており、肌に残ってしまうと、くすみや乾燥といった肌ダメージの原因になってしまうのです。
「手」や「髪の毛」と同様、年齢が出やすい部分として知られる「首」。いくら顔が美肌でも、首がくすんでいたり、たるんでいたりすると、一気に老けて見られてしまいますよね。顔の一部と考えて、美しさをキープするよう、しっかり日焼け止めオフと、その後はたっぷりの保湿を心がけましょう!

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