連休明けのどんより五月病ムードを吹き飛ばす食事って?

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

長ーいゴールデンウィークも、もう終わり。
連休ボケでなんだかエンジンがかからない・・・
なんて人は少なくないと思います。
ゴールデンウィーク明けは、
いわゆる五月病シーズンでもあり、
4月からの疲れやストレスが心身に出やすい時。
今日は、そんな五月病ムードを吹き飛ばしてくれる、
「セロトニン」についてお話します。


セロトニンとは、私たちの脳内で情報の受け渡しをしている

神経伝達物質のひとつ。
ストレスを和らげ、元気を出してくれる効果があります。
セロトニンは食事から摂ることはできないのですが、
体内でセロトニンの合成を促進してくれる成分があるので、
これを摂れば間接的にセロトニンが増え、元気が出ることが期待できます。
その成分とは、トリプトファン!
アミノ酸の一種で、食品から摂取することができる成分です。
一度に食べる量に対するトリプトファンの量が多い食品は、穀類、肉類、魚介類など。
どれも主食系の食べ物ですね。
元気がない時って、ついサラダやスープなど軽いもので済ませてしまいますが・・・
それだと落ち込んだ気分もなかなか回復してくれません。
お肉やお魚をしっかり食べることも、五月病対策につながりますよ。
体に元気がない時にガッツリ系のお食事はかえって負担ですが、
心に元気がない時は、パワー系メニューで心にエネルギーを取り戻しましょう!

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