日焼け止めの塗り方、間違ってませんか?

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

待ち行く女性にも、日傘をさしている人が増えてきましたが、
紫外線対策はスタートしていますか?
先週のホルモンアップ塾で、
5月は肌を老化させる紫外線UVAが早くもピークに達するというお話をしました。
紫外線対策といえば日焼け止めですが、
女性に日焼け止めをどんな風に塗っているのかを聞いてみると、
塗り方を間違ってしまい、本来の日焼け止め効果を発揮できていないケースがとっても目立ちます。
去年も取り上げた話題ですが、
日焼け止めの正しい塗り方をおさらいします!


日焼け止めを塗る時に、圧倒的に多い間違いは・・・

1回に使う日焼け止めの量が少な過ぎる!
ということ。
顔全体に対してパール1粒大で済ませていたり、1円玉大で済ませていたり・・・
確かに顔全体には伸びるかもしれませんが、
このくらいの量では、ちゃんとしたUVケア効果は期待できないんです。
顔に使う日焼け止めの適量は1平方センチあたり2mgなのですが、
これを顔全体に換算すると、500円玉大くらいの量。
けっこう多いと思いませんか?
最近の日焼け止めは伸びがよくなったこともあって、
ついつい少量で済ませてしまおうとしがちですが、
きちんと適量付けないと、UVカット効果も期待できません。
伸びがよくて白浮きしないからこそ、念入りにしっかり塗りましょう。
日焼け止めは少し多いかな?というくらいで適量なんです。
特に、鼻や頬骨など、顔の中で高さのあるパーツは重ね塗りをおすすめします。
でっぱっているパーツには光が当たりやすいので、それだけ日焼けもしやすいのです。
日焼け止めを使っているのに焼けちゃった、
夏が終わる度にシミやそばかすが増えている気がする・・・
という人は、塗り方が足りていないのかもしれません。
年齢とともに、紫外線ダメージの回復にかかる時間も長くなります。
エイジングケア世代は、特に念入りに日焼け止めを塗るようにしてくださいね。

バックナンバー