ピンク色で女性ホルモンアップ!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

今日は「色」にまつわる女性ホルモンのお話です。
色といえば、私たちの心体にさまざまな効果を与えることが知られています。
最近はカラーセラピーという色を使ったリラクゼーション療法も、だいぶポピュラーになりましたよね。
色の力は私たちが想像しているよりもずっと大きくて、気持ちだけではなく体にまで影響します。

例えば赤。
赤い色を見ると、気持ちが高ぶるだけでなく、体温と脈拍数も上がるんだそうです。
これは赤が交感神経を刺激するため。
そして緑。
目に優しく、リラックス効果の高い色として有名ですが、その他にも時間の経過を早く感じさせる効果があります。
工場内の壁が緑に塗られているのは、単純作業を長く退屈に感じさせず、スピーディに仕事が終わっているように感じさせるためなんだとか。
私たちの身の回りにある色には、実はちゃんとした理由があったんですね。
色の効果に納得したところで、今日の本題へ・・・
女性ホルモンに影響のある色って、何色だと思いますか?
答えはピンク色。
ピンク色は女性の内分泌を活発にして、エストロゲンの分泌を促す効果を持っています。
女性がピンク色を好むのは、可愛らしいだけでなく、本能的にこのことを知っているからでもあるかもしれませんね。
ここで、ピンク色にまつわるウソのような本当の話をご紹介しましょう。
ピンクの空気を深呼吸するイメージを持つことで女性が若返るという、色彩呼吸法のお話です。
色彩呼吸法の方法はとっても簡単。
自分がピンクの空気に包まれていることをイメージしながら、ピンクの空気を胸いっぱいに吸い込むように深呼吸。
これを朝昼晩の1日3回行います。
アメリカで行われた実験では、ピンクの深呼吸を続けた女性の肌のシワやたるみが、半年後に明らかに改善したそうです。
この色彩呼吸法を提唱したイボンヌ・マーティンさんというアメリカ人女性は、ピンクの呼吸を続けることで、実年齢50代にして、なんと30代の見た目年齢を手に入れたとか・・・
うーん、色の効果ってスゴイ!
最近、女性ホルモンが乱れていると感じている方、日常にピンクを取り入れることを試してみてはいかがでしょう?


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