ネガティブなことだけじゃない!嬉しいこと・幸せなこともストレスになる?!

こんにちは。
シンリーボーテスタッフのミカコです。
街で新入社員らしきスーツの若い人たちをよく見かけますね。
4月から入社・入学など新生活が始まっている方も多いかと思います。
この季節、慣れない環境に、いつもより疲れやストレスを感じることが多くなりがち。ストレスは女性ホルモンの大敵。ストレスによって女性ホルモンのバランスが崩れると、お肌・体の調子など様々な影響が出てきます。
さて、ストレス、と言うと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

人間関係のストレス、仕事内容のストレスなど、嫌なことや辛いことなどネガティブなイメージが浮かんできますよね。でも、実はストレスというのは、ネガティブなことだけが原因になるのではありません。楽しいことや幸せなこと、喜ばしいことでもストレスになってしまうことがあります。人は、生活パターンが変わると、新しい環境や人間関係から様々な刺激や影響を受け、自分でも気づかないうちにストレスになっていることがあります。
結婚・妊娠・新居への引っ越し・昇進などがその代表例。ありがたいはずの長期休暇や、思い描いていた夢の実現なども当てはまることがあるようです。また、自分自身のおめでたいことだけでなく、夫の昇進など身近な人の環境変化もストレスになりえます。
本来喜ぶべきことが原因のストレスが、ネガティブなことが原因のストレスと違うのは、身体や心の調子が悪くなっていても、本人がストレスに気づきにくいこと。「こんなに喜ばしいことなのに、調子が悪くなっているなんて、自分は何てダメなんだろう・・・」と自分自身を責め、何とかしようと頑張ってしまい、ますます調子を崩していくという悪循環に陥ることも。
周りから祝福されるような状況なのに、ふとした時にイライラしたり、落ち着いて眠れない、何だか食欲がない、といったサインがあったら、気付かないうちに、その状況がストレスになっているのかもしれません。
すぐに治る、ちょっと興奮して寝れないだけ・・・と思ってしまいがちですが、軽視すると長期的な不調につながる場合もあります。
幸せなことに隠れたストレスにうまく対処するには、どうすればよいのでしょうか。
まずは、喜ぶべきこと、嬉しいはずのことでも、私たちの心は何らかの変化を受け、ストレスになりうるのだと理解しておくこと。
そしてハッピーな状況の時ほど、「私、疲れてない?」と自分に問いかけ、頑張りすぎず、ゆっくりと新しい環境に慣れていきましょう。
ネガティブなことだけではなく、嬉しいことでも・・・と考えると、ますます私たちとストレスは切り離せないものだと実感します。ストレスと上手に付き合ってホルモン美人を目指しましょうね!

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