ブレイク中の「チアシード」、女性ホルモンとも関係あるんです!

こんにちは!
シンリーボーテスタッフのミカコです。
ダイエット・健康・美肌効果で注目されている今話題の「チアシード」。店頭で見かけることが多くなりましたね。
チアシードとは、主にメキシコなど中南米で栽培されている果実の種。マヤ民族やアステカ民族の時代から主要な栄養源のひとつとして栽培され、他の穀物を混ぜたり水を加えて食されていました。「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」ともいわれる程、栄養価に富んでいるそうです。

ちなみに、シンリーボーテでは、美容オタクのシンリー社長が、ブレイクするだいぶ前から注目していてオフィスに置いてありました。
私も試させてもらいましたが、ジュースの中に入れると、水分を含んでぷるぷる状態に膨張し、腹持ちがよかったです。味がないので、どんなものに混ぜてもOKなのも続けやすそうですね。
実は、このチアシード、オメガ3脂肪酸の含有量が非常に多いんです。
オメガ3脂肪酸?!と聞いて、ピン!ときた方は、ホルモンヌ上級者です。
そう、オメガ3脂肪酸は、ホルモンバランスを整える働きがあり、加齢などによる女性ホルモンの減少を防いでくれるのです。さらに、細胞の代謝を良くする効果もあるので、肌のハリや潤いアップにも一役買ってくれます。
しかし、体内で合成できないという特徴があるため、意識して食べ物からとらないと不足がちになってしまいます。
チアシード大さじ1杯には、オメガ3脂肪酸が2.14g含まれています。厚生労働省が推奨する1日の摂取基準が女性の場合2.0g以上ですから、たった大さじ1杯で1日の推奨摂取量がクリアできるんですね。
こんな風に書くと、チアシードの回し者?と思われそうですが、違います(笑)
オメガ3脂肪酸は、一般的には、亜麻仁油、エゴマ油、しそ油、魚油に含まれています。普段の料理ではなかなか使わない油ですが、朝はトーストに1杯、ランチではサラダのドレッシングとして、夜はおつまみにひとかけ…など、気軽にかけてみると、無理なく簡単に取り入れることができます。
チアシードがブレイクしているこの機会に、オメガ3脂肪酸にも目を向けてみてくださいね。

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