体を温める食べ物で、巡りの良い体と美肌を手に入れよう

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

2月も半ばを過ぎましたが、まだ春の気配は遠く・・・
まだしばらくは寒い日が続きそうですね。
女性に多い冷え性は、美肌の大敵。
血液の巡りが悪くなると、お肌に栄養が届かなくなり、
肌荒れやくすみを引き起こしてしまいます。
そんなわけで、今日のテーマは体を温める食べ物。
体をポカポカにしてくれる食べ物で、
体の中から美肌を手に入れましょう!


ひとくちに体を温める食べ物をいってもたくさんあります。

一度に全部は覚えられないので、
今日は「体を温める野菜」を見分ける簡単なコツを。
それは、

●土の中で育つ野菜
です!
土の中で育つ野菜というと、大根、ゴボウ、ネギ、レンコンなど。
イモ類や根菜類が多いですね。
こうした野菜は自分がポカポカと熱を持っているので、
太陽に当たらないように地下へ地下へと伸びるんだそうです。
逆に、熱を持っていない野菜は、
太陽の熱を求めて上へ上へと伸びていくのだとか。
こう聞くと、わかりやすいですね。
確かに、冬の野菜は土の中で育つものが多く、
夏野菜のナスやトマトは土の上で育ちます。
大根やゴボウは、スープやお味噌汁にすればたくさん食べられるので、
冬の冷え性対策にはぴったり。
ネギには風邪予防の効果があって、
冬にはぜひ積極的に食べたい野菜ですが、
ネギに含まれる殺菌成分は熱に弱いので、薬味として生でいただくのがおすすめ。
お味噌汁や豚汁にたっぷり散らせば、体が芯から温まります。
体を温める野菜を上手に使って、
いつでもポカポカの体と美肌をキープしてくださいね!

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