ボージョレ・ヌーボー解禁!ワインを愉しんで女性ホルモンUP?!

こんにちは。シンリーボーテスタッフのマイコです。
今年もボージョレー・ヌーボーが解禁される時期になりました。
フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地域で造られる、その年に収穫されたぶどうをその年に仕込む「新酒=ヌーボー」がボージョレ・ヌーボー。ワイン好きの方にとっては、毎年楽しみなイベントですよね。
最近では、日本版ヌーボーも注目されており、山梨では新酒ワインを「山梨ヌーボー」と命名し、11月に解禁日を設けています。
ワインが盛り上がるこの季節。今日は赤ワインと女性ホルモンの関係についてご紹介したいと思います。

赤ワインにポリフェノールがたくさん含まれているのは有名ですよね。
抗酸化物質であるポリフェノールは、活性酵素の発生や活動を抑え、細胞の酸化を防ぐので、アンチエイジング効果が期待できます。活性酵素は、シミやしわの原因の一つになるほか、脳梗塞や動脈硬化などの生活習慣病、癌、白内障などの目の疾患にも影響を与えると言われており、まさに、美と健康にとって大敵の存在なのです。
さらに、ポリフェノールは、「フィトエストロゲン」と呼ばれ、体内で女性ホルモンであるエストロゲンと同じ様な働きをしてくれます。
有名な大豆イソフラボンも「フィトエストロゲン」の一つです。
体内には、エストロゲンが座る席のようなものがあり、女性ホルモンが低下すると、この席が”空席”になってしまいます。この”空席”にフィトエストロゲンが座ると、体は「エストロゲンが来た!」と認識して機能し始めるのです。
適量の赤ワインを飲むと、ホルモンバランスを整える効果が期待できるのです。
(あくまで適量です!飲み過ぎには気を付けてくださいね。)
また、ワインを傾けながら、気の置けない人たちと楽しい時間を過ごすのは、ストレス解消にもなりますよね。ほろ酔い気分で得られる幸せ感は、女性ホルモンUPにもつながります。
・・・何だか、今すぐ乾杯したくなってきました!(といっても、授乳のためワインお預け中の私。。。)
女性ホルモンUPのことを考えると、ついつい欲張りたくなりますが、「適量」で皆さんも素敵な時間をお過ごしくださいね!

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