寒い季節のくすみ・・・カギは角質層にあり!

こんにちは。シンリーボーテスタッフのマイコです。
それほど疲れていないのに、最近疲れてる?と言われる、肌がどんより曇っているように感じる・・・そんなときは、お肌に「くすみ」が出てしまっているのかもしれません。
これからの季節は、乾燥によるくすみが起きやすくなります。なぜ乾燥がくすみの原因になるのか、そのメカニズムを知って、正しいくすみ対策をしていきましょう!

まず、くすみのない肌=透明感のある肌、とはどういう状態なのでしょうか?
そのカギは「角質層」にあります。
角質層は半透明で光を通す性質があり、透明感のある肌は、角質層で反射する光の量が多い肌なのです。また、角質の状態が整っていることも、キレイな反射をつくりだすために重要な要素となります。
ターンオーバーが乱れ、古い角質がたまったり、角質の質が低下したりすると、光はスムーズに反射せずに、肌がくすんでいるように見えてしまうのです。
また、角質層の水分状態も大切です。
水がキラキラと光に反射するのを思い浮かべてみてください。
角質層も同じで、水分が十分に満たされた状態だと、光が当たった時にキラキラと反射するのです。
乾燥状態では当然、キラキラとした反射が作り出せません。
透明感のある肌をつくるためには、角質層にきちんと水分が蓄えられていることが必須条件です。
そう考えると、ターンオーバーを促進して角質層を整えた上で、しっかりと保湿成分を届けるケアがいかに大事か納得できますよね。
もうしばらくすると、年末シーズン。
お付き合いで人と会う機会も増えますよね。
キラキラと輝く肌で楽しく過ごせるよう、毎日の保湿ケアでくすみ対策していきましょう!

バックナンバー