あなたはどっち?! 大豆の栄養が効きやすい人?効きにくい人?

こんにちは!シンリーボーテスタッフのマイコです!
弊社社長がコラムを連載しているスキンケア大学。皆さま、ご覧いただいていますでしょうか?
8月は女性ホルモンに効く大豆について、その効果やおススメの食べ合わせなどが紹介されていたのですが、個人的にとっても気になった箇所が・・・。
それは、大豆イソフラボンが効きやすい人とそうでない人がいるというお話です。
特定の腸内細菌と結びつくことで、大豆イソフラボンは、強力成分である「エクオール」に変身するのですが、この「エクオール」を生み出す腸内細菌を持っている人とそうでない人がいるのです。

「エクオール」は”スーパーイソフラボン”とも言われ、大豆の健康効果を効率よく得られると言われています。”スーパーイソフラボン”という名前からして、強力そうですよね!
そして、エクオールを産出する腸内細菌を持っているのは、日本人女性の4割といわれているそう。
・・・気になりませんか?
自分が「持っている人」なのか「持っていない人なのか」。
その違いは、どうやら普段の食生活にあるようです。普段から大豆を摂取しているか、腸内環境は良好であるか、によってエクオール産出菌の有無に差が出るとのこと。
腸内環境を整えるには、腸内細菌のエサとなる食物繊維を摂ることと、チーズ・ヨーグルト・納豆などの発酵食品を食べて善玉菌を増やすのが効果的です。
日頃の食生活の積み重ねが、”スーパーイソフラボン”のベースを作るわけで、「今日は気が向いたから、豆乳飲もう」というかんじでは、なかなか効率的に大豆イソフラボンの栄養を得ることができないのですね・・・。まさに、美と健康は一日にしてならず、です。
ちなみに、「エクオール」を作れているかどうかを調べることができるキットもあるようです。
少量の尿を採取して、郵送で検査機関に送るだけとのことなので簡単ですね。
私は、納豆を意識的に食べているつもりですが、「エクオール」を作れているのか気になります・・・!いつか検査してみたいなぁ・・・。
効果的に大豆の栄養を摂れる体作りは毎日の食生活から。年齢とともに減る女性ホルモンを補って、美と健康を保つために、大豆生活をコツコツ継続したいですね。

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