日焼けしちゃった!をなかったコトにする応急スキンケア

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

もうすっかり夏本番。
インドア派の私は、眩しい陽射しにノックアウト寸前です。。
この季節、女性は紫外線が気になるところ。
夏休みなどで外出の機会が増えるので、
気をつけているつもりでも、つい「うっかり日焼け」してしまうこともありますよね。
こんな時、「放っておけば白く戻るから大丈夫」なんて思っていませんか?
でも日焼けって、ただお肌が黒くなるだけでは終わりません!
シミやシワの一番の原因は紫外線。
日焼け肌を放っておくと、忘れた頃にシミやシワとしてお肌に表れてきます。
そんなことにならないよう、
うっかり日焼けしてしまった時の応急スキンケアをご紹介します。


日焼けのアフターケアは、日焼けしてから24時間以内が勝負

紫外線による肌の炎症は、紫外線を受けてから12ー24時間がピークです。
炎症が起こると、お肌は色を黒くして、陽射しから自分自身を守ろうとします。
これがシミですね。
大切なのは、この反応が起こる前に炎症を鎮めること。
うっかり日焼けしてしまったら、その日のうちにお肌をよーく冷却しましょう。
そうすることで、紫外線ダメージによるシミの発生を抑えることができます。
お肌を冷やす方法は、保冷剤や冷たいタオル、水シャワーなど。
ここでの冷却具合が、その後の肌ダメージを左右します。
お肌の火照りが治まるまで、とにかく念入りに冷やしましょう!
しっかり冷却できたら、第一ステップはクリア。
次は保湿でお肌を健やかに保ちます。
お肌はダメージを受けると、角質を硬化させる性質があります。
ゴワゴワと硬くなって、これ以上のダメージを受けないように守りの体制に入るんですね。
シミと同じく、自らを守るための防御反応ではあるのですが、
ゴワゴワのお肌は水分を保持する力が低く、すぐに乾燥してしまいます。
これを防ぐために、たっぷり水分補給してあげましょう。
化粧水を角質層まで十分に浸透させ、
仕上げにはお肌を柔らかくするエモリエント成分の入ったクリームなどを使うのが効果的。
化粧水だけで終わりにしてしまうと、水分が蒸発してかえってお肌を乾燥させることがあるので、
少量の油分を補うことも忘れないようにしましょう。
一度シミやシワができてしまうと、それをスキンケアで消すのは至難の業。
備えあれば憂いなし、の精神でアフターケアにも気を抜かず、この夏を乗り切ってくださいね。

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