「シンリーボーテ式かっさ術」で美容バスタイム!

こんにちは。シンリーボーテスタッフのマイコです。

7か月になった我が息子は、「寝返りでコロコロ」や「後ろにハイハイ」といった移動技を覚え、
段々目が離せなくなってきました。
そんな母が一人になってホッと一息つけるのが、バスタイム。
とはいえ、寝かしつけと一緒に自分も寝てしまうことが多いので、ゆったり入浴できるのは、
本当に貴重です。寝かしつけの睡魔を乗り越えられた時は、お風呂で美容ケアをたっぷり。
「あー、今日も一日頑張ったなー」と思うひと時です。
私の場合、お風呂でのケアは「かっさ」が大活躍!おなじみの方も多い「かっさ」ですが、
せっかくの機会なので、「シンリーボーテ式かっさ術」を改めてご紹介です!

私が使っている「かっさ」はこちら。
かっさマッサーシ-(改).gif
色々なタイプの「かっさ」があるかと思いますので、
以下の手順を参考にしていただき、皆さまも、お手持ちのもので是非試してみてください!
マッサージクリームとしても使える、シンリーボーテ「モイストリッチクリーム」をお肌になじませてからスタートすると、「かっさ」の動きがとても滑らかになって、程よい圧を掛けやすくなります。
まず、STEP1 ”開く”
リンパ節を開くところから始めましょう。
※各5回
かっさマッサーシ-(改) - コピー.gif
1.耳の前から下へ
2.耳の下(耳下腺リンパ節)を下から上へ
3.鎖骨の上を外側に向かって
特に疲れているときは、ゴリゴリとしたコリを感じます・・・
次に、STEP2 ”ほぐす”
細かくらせんを描くように、やさしくコリ感をほぐしていきます。
※各1,2回
かっさマッサーシ-(改) - コピー (3).gif
1.額は下から上へ
2.眉頭から眉骨の上を通り、こめかみへ
3.ほおとあごは、顔の中央から外側に引き上げるように
4.鼻筋の脇を口角に向かって
だんだんお肌がポカポカしてきます!
そして、STEP3 ”流す”
お肌をピンと引き上げながら、やさしくすべらせます。
※各2,3回
かっさマッサーシ-(改) - コピー (2).gif
1.額は顔の中央からこめかみへ
2.ほお・あごは顔の中央から耳の前へ
ここで、波形のC部分の出番!
3.波形部分をあごのラインにはさむようにあて、
引き上げながら、あご先から耳の下へ、やさしくすべらせます。
4.最後は、B部分のカーブを使って、耳の下から首のラインに沿って鎖骨へすべらせます。
お風呂の温浴効果も老廃物の排出を手伝ってくれるので、
一通り終わると、リンパの流れがよくなり、とてもスッキリ!
コリや疲れが解きほぐされて、お肌のハリが復活したのを感じられます!
と、ここまでが「シンリーボーテ式かっさ術」。
ここから私はちょっとしたアレンジを加えているのですが、
その内容は、また次回にお話しいたしますね!

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