あなたはどっち?シミのできやすさが違う、縄文肌と弥生肌

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

先日、日本人の肌とシミの関係について、ちょっと面白い話を耳にしました。
日本人の遺伝子を分析すると、シミができやすい肌と、シミができにくい肌とがあるのだそうです。
その分け方が興味深くて、
シミができやすいのは縄文肌、
シミができにくいのは弥生肌
なんだとか!


縄文人は、日本にもともと住んでいた民族、

弥生人は別の大陸から日本に渡ってきた民族であるという説があり、
それが肌質の違いにも影響しているのではないかということ。
秋田美人が色白なのは、ロシアの血が入っているからだという説もあるくらいなので、
あり得ない話ではなさそうですよね。
縄文肌と弥生肌では、メラニン量に関係するたんぱく質の機能に違いがあり、
それが紫外線を受けた時のシミのなりやすさに影響しているのだそうです。
お肌のシミに日本人としてのルーツが関係していたなんて意外ですが、
なんだかロマンを感じる話でもあります・・・。
ちなみに、縄文顔の特徴は、堀が深く鼻筋が通った、くっきり濃い目のお顔、
弥生顔の特徴は、全体的に凹凸の少ないあっさり顔。
私は・・・顔だけ見れば弥生顔な気がします(笑)
テレビのニュース番組でも取り上げられていましたが、
今年に入ってから、ポーラ化成工業が発表した研究結果では、
縄文肌と弥生肌では、シミのできやすさに最大で18.7歳分の加齢に相当する差があるそうです。
18.7歳の加齢に相当するということは、約19歳早く年を取ってしまうということ・・・!?
肌質で、シミのできやすさにそんなにも違いがあるなんて驚いてしまいますね。
私ってシミができやすいと思っていた人は、もしかしたら縄文肌なのかもしれません。
肌質だけでここまでの個人差があるのですから、
自分やシミができやすいと感じる人、華やかなお顔立ちの人は、
紫外線対策にもしっかりと力を入れたほうが良さそうですね。

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