毎日洗顔してるのに・・・肌のくすみはどうして起こる?

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。
「最近、なんだかお化粧のノリが悪い。」
「メイクしてもいまいち映えず、表情も冴えない気が・・・」
「顔色が悪く見られる。」
そんな方は、もしかしたらお肌がくすんでしまっているのかも。

肌色が暗く、くすんで見える、お肌のくすみ。
特に体調が悪いわけではないし、クレンジングだって毎日ちゃんとしているのに!
・・・という場合は、次の2つが原因として考えられます。
1.お肌をこすったことで角質に傷が付いている
2.お肌が乾燥して潤い不足になっている
洗顔やスキンケア時に、お肌をゴシゴシこすってしまうと、
角質が傷ついて、ペラっとめくれてしまいます。
乱れた角質は光を乱反射するので濃い陰影を作ってしまい、
その結果、お肌が本来の肌色よりくすんで見えます。
表面がまっすぐきれいな鏡と、
ヒビ割れてしまった鏡をイメージするとわかりやすいかもしれません。
ヒビのたくさん入った鏡からは、なめらかさは失われてしまいますよね。
陰影が深くなるとシワも目立ち、老け顔の原因にも・・・
対策としては、お肌を必要以上に摩擦しないこと。
タオルで顔を拭く時はゴシゴシと動かさず、タオルをポンポンと置くようにする。
化粧水やクリームを塗る時に力を入れ過ぎず、赤ちゃんに触れるように優しくする。
例えばこんなことに気をつけるだけでも、お肌の摩擦は軽減できますよ。
角質層はラップのように薄ーい層ですから、大切に丁寧にケアしてあげましょう。
くすみのもうひとつの原因は乾燥です。
これは、曇りガラスをイメージしてみましょう。
水に浸すと、曇りガラスの透明度が上がりますよね。
このように、水分をたっぷり含んだお肌は透明感が違います。
角質が傷付いていると水分保持力下がってしまうので、
摩擦×乾燥で、くすみがダブルで目立ってしまっている方も多いんです。
なんだか顔色が冴えないなあ・・・
という時は、この2点に注意してみてくださいね。

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