お米由来のセラミド、グルコシルセラミドの保湿効果とは

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

セラミドは、女性なら多くが知っているであろう保湿成分。
ここ数年で一気に知名度が上がり、セラミド配合を謳った化粧品も増えましたよね。
もちろん、シンリーボーテ製品にもセラミドは入っていますよ。
シンリーボーテモイストリッチクリームには、お米由来のセラミド成分、グルコシルセラミドが配合されています。
グルコシルセラミドって何なのか?
そもそも、セラミドがなぜ保湿に有効なのか?
今日は、セラミドの保湿効果についてご紹介します。


セラミドとは、私たちのお肌の角質層に、もともと含まれている成分。

角質細胞の間を埋めている、細胞間脂質を呼ばれるものの主成分です。
もう少しわかりやすいイメージで例えると、
角質細胞はレンガで、細胞間脂質はそれを埋めているセメントのようなもの。
セメントがボロボロになると、レンガの壁が崩れてしまうのは容易にイメージできますよね。
角質層もそれと同じで、細胞間脂質がしっかり隙間を埋めていないと、
乾燥してダメージを受けやすくなり、保湿力が低下してしまいます。
私は軽度のアトピーで極度の乾燥肌なのですが
お肌が乾燥しやすいアトピー肌の人は、生まれつき角質層のセラミドが少ないんだとか。
しっとり潤い、外部の刺激に負けない強いお肌を作るのに、
セラミドはとっても大切な成分なんですね。
そんなセラミドは、化粧品の保湿成分としても優秀。
ひとくちにセラミドと言っても、実はいろんな種類があり・・・
化学的に合成された合成セラミド、
植物から抽出された植物性セラミド、
馬などの動物由来のセラミド、
酵母から作ったバイオセラミド
などなど、いろんなセラミドが存在します。
シンリーボーテのモイストリッチクリームに配合されているのは、
日本人になじみ深い、お米から抽出された植物性セラミド。
高い保湿効果で、お肌のバリア機能を守ってくれます。
お米由来の成分と聞くと、なんだか日本人のお肌と相性が良さそうな気がしてきちゃいますよね。
お米のセラミド配合のシンリーボーテモイストリッチクリームについては、
よろしければ、下記の商品ページでご覧になってみてください^^

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