洗顔や手を洗った後は、手をきれいに拭くのが潤いを守る秘訣

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。
だんだんと空気が乾燥して、
そろそろハンドクリームを新調したという方もいるのではないでしょうか?
ただでさえ毎日の家事や炊事で、女性の手は荒れやすいもの。
今日は、これからの季節、手をカサカサ乾燥から守る秘訣をご紹介します!

その秘訣とは・・・
手を洗ったら、必ずきっちり水分を拭き取るようにすること。
角質は水を吸うとふくらむ性質があるので、水に濡れるとお肌はふやけた状態になります。
お風呂に長時間浸かっていると、指先がふやけることがありますよね。
触るとふにゃふにゃなので感覚的にもわかると思いますが、
水にふやけた肌はとても脆く、傷つきやすい状態。
角質層の細胞同士をつなぐ力が弱くなっているので、
ちょっとした刺激ではがれてしまうのです。
また、濡れた状態のままでいると、
水分が蒸発する時にお肌の潤いが奪われてしまいます。
水仕事やお手洗いの後、多少の水が残っていても気にしない・・・
という方は多いと思いますが、
実は、手やお肌を濡らしたままにしておくのは、手荒れやダメージのもとなんです。
手は意外と年齢が現れるパーツでもありますから、
水を触った後はしっかり手を拭いて、
キレイな手とお肌をキープしてくださいね!

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