朝塗ったらいつまでOK?SPF別、日焼け止めの耐久時間

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

夏本番も近い今日は、日焼け止めのお話を。
皆さんは、どんな基準で日焼け止めを選んでいますか?
まず最初にSPF値を見る人が多いと思いますが、
単純にSPFが高いものやフィーリングで選んでいませんか?


日焼け止めの選び方で一番多い勘違いなのですが・・・

SPFが高いほど、紫外線を防ぐ効果が高いというのは間違いです!
SPFは高くても低くても、紫外線をカットする効果自体は同じです。
では何が違うのかというと、紫外線をカットする「時間」。
SPF1につき20分間、紫外線をカットする効果が持続するという意味なんです。
SPF値を実際の持続時間に換算してみましょう。
SPF10 ・・・ 200分(3.3時間)
SPF20 ・・・ 400分(6時間)
SPF30 ・・・ 600分(10時間)
SPF40 ・・・ 800分(13.3時間)
SPF50 ・・・ 1000分(16.6時間)
通勤や買物くらいしか外出しないという場合なら、
SPF20-30で十分そうですよね。
SPF20でも6時間保ちますから、
朝日焼け止めを塗ってメイクしたとして、ランチに行く時だって余裕で間に合います。
さて、普段お使いのUVケア用品のSPF値はどうですか?
SPF値が高い=日焼け止め効果が高い、と思っていると、
必要以上にSPF値の高い日焼け止めを選んでしまいがちです。
でも、SPF値の高いものはお肌への負担も高いので、
毎日の使用はあまりおすすめできません。
ただでさえ紫外線でお肌が弱る時に、必要以上に重い日焼け止めを使ってしまっては、
お肌は疲れてしまうばかり。
SPFの意味を正しく理解して、自分に合った値を使い分けるようにしましょう。

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