こんな方は要注意!女性ホルモンバランスを乱す5月病

こんにちは。シンリーボーテスタッフのミカコです。
皆さん、GWはどのように過ごしましたか?
4月に入学、入社、部署異動、転居といった環境の変化があった方は、GWが終わると「何だか、体が重い・・・」「気が乗らない・・・」といった、いわゆる「5月病」の症状を感じることも。
症状が重くなると、うつ病のように精神疾患に発展することもありますが、最近は、そこまで重くはないが、何となく不調を感じることを表現する「プチ5月病」「5月病女子」といった言葉もあるようです。

さて、この5月病、実は女性ホルモンとも大いに関係があるんです。
5月病とは、新しい環境に対するストレスが一気に表れるもの。
それによって、自律神経が乱れ、女性ホルモンバランスの乱れにもつながります。
肌荒れ、生理不順、冷え、むくみ、食欲不振、過食、腰痛、肩こり・・・など、異変を感じたら要注意。
慢性化させないためにも、早めの対処が肝心です。
色々な症状があるので、5月病との関係に気付きにくいことも。また、「5月病なんて、私は大丈夫!」と思い込んでいることもあります。
このような方は5月病にかかりやすいと言われているので、チェックしてみてくださいね。
□几帳面な性格
□人からどう見られているのか気になる方
□飲み会を断れない
□気遣いを褒められることが多い
□何事も完璧にやらなくては気が済まない
□責任感が強い方
□おとなしい性格
□人に合わせることが多い
自分は大丈夫だと思っていても、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいることもあります。
4月は十分頑張った!と自分に言い聞かせて、5月は疲れている自分を受け止めてあげましょう!
憂鬱な気分を感じる時は、幸せホルモン「セロトニン」をたくさん分泌させるのが、回復のポイント。
適度な運動をすることで、分泌が活発になるので、一駅歩いてみたり、仕事帰りにジムやヨガなどで体を動かしてみるのもよいでしょう。
また、ご飯をよく噛む、ガムを噛む、といった具合に噛む回数を増やすだけでも、セロトニンを増やすことができます。
女性ホルモンとストレスは、互いに影響し合って、悪循環に陥ってしまうこともあります。「何か、普段と違うな・・・」と不調を感じたら、放置せずに対策を立てるようにしてくださいね。

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