日焼けのアフターケアは24時間以内が勝負!

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

寒いかと思えば梅雨の雨、カラッカラの晴天かと思えば今度は台風!
なんだか、7月に入ってからお天気がめまぐるしく変わっている気がします。
特に昨日の東京は、今までのジメジメとはうって変わった、
照りつけるような陽射しでした。
突然の晴れ間に油断して、紫外線対策が抜けてしまった人もいるかもしれませんね。
うっかり日焼けしてしまった時のアフターケアは、
実は24時間以内がとっても重要です。


肌が紫外線にあたると炎症を起こしてしまうのですが、

この炎症のピークが来るのが、紫外線にあたってから12-24時間後。
つまり、半日後から1日以内ということですね。
炎症が起こると、お肌はこれ以上の紫外線から身を守るために、
メラニンを生成して肌色を黒くし、紫外線ダメージを防ごうとします。
炎症が起こったままで24時間が経過してしまうと、
肌のメラニンスイッチがONされてしまうので・・・
日焼けやシミ・そばかすをお肌に残さないためには、
24時間以内にお肌の炎症を鎮めて、メラニンスイッチをOFFにすることが大切!
日焼けのアフターケアをきちんと行ったかどうかで、
その後のお肌にも大きく差が出ることになるのです。
今日はずいぶん日にあたってしまったな・・・と思ったら、
その日のうちに、お肌を冷やして、炎症がひどくなるのを防ぎましょう。
保冷剤や冷やしタオル、水シャワーなどを使って、
火照ったお肌を、まずは十分に冷やしてあげてください。
そして、冷却後はたっぷり保湿。
紫外線を受けた後の角質層は、水分保持力が低下してしまいますから、
いつもより丁寧な保湿を心がけましょう。
夏はどうしてもお肌が脂っぽくなるので、化粧水だけで済ませてしまう人もいますが、
これはお肌の保湿には逆効果!
ちゃんと保湿クリームでフタをしないと、せっかく与えた水分もすぐに蒸発してしまいます。
自分で思っている以上に、夏のお肌は乾燥していますから、
横着せずに、しっかり潤いを補給してあげてくださいね。

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