男女の感情の起伏、違いがあるのは女性ホルモンのせい?!

「コロコロ変わる女性の気持ちが分からない」

 

そう嘆く男性も多いですよね。

 

一般的に、男性より女性の方が、感情の起伏や浮き沈みが激しいとされています。

 

女性なら、心当たりがある方もいるのではないでしょうか。

 

実はこの感情の違い、女性ホルモンから来ているんです。

 

女性ホルモン・男性ホルモンは、男女両方に、両方が分泌されています。

 

 

つまり、女性であっても微量ながら男性ホルモンが分泌されていますし、同様に男性にも女声ホルモンが分泌されているということ。

 

でも男女によって各ホルモンの分泌量が異なっており、それによって男性らしさ、女性らしさが作られているのです。

 

そして、男女の感情の波も、その”らしさ”のひとつ。

 

女性の場合、複数の女性ホルモンが交互に周期を作り、ホルモン量のバランスは常に変化しています。

 

女性ホルモンは女性の感情にも大きく影響しますので、ホルモン量の変化に伴って、女性の感情も日々移り変わります。

 

生理前にはイライラして、終わった後は晴れやかな気分になるのはそのため。

 

一方で、男性の場合、感情に影響する男性ホルモンの分泌量はほぼ一定しています。

 

女性のようなホルモンの周期変化がほとんどないので、男性の精神は、女性に比べるとホルモンの影響を受けにくいのです。

 

ですから、女性のほうがより感情豊かで気持ちの変化が激しく、男性のほうが女性に比べて冷静で落ち着いている、という違いが生まれるというわけなんです。

 

イライラしている女性に対して、自分のせいかも?!と思う男性がいたら、それは、女性ホルモンのせいかもしれません。

 

そもそも女性のホルモン周期が変化するのは、妊娠・出産という一大イベントに備えて、体や気持ちを変化させる必要があるため。

 

その間は男性に守ってもらう必要があるわけですから、男性まで感情豊かに右往左往していたら、なんとも混乱した状態になってしまいますよね。

 

自然のバランスというのは上手に出来ているもの。

 

そして、この違いこそが男性・女性それぞれの魅力を作っているのです。

 

感情表現が豊かではっきりした女性は魅力的に映りますし、男性の場合は、対照的にクールで落ち着いた人って魅力的ですよね。

 

魅力的な女性を目指すなら、女性ホルモンバランスを整えることを意識してみましょう。

 

 

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