心も体も温める♪冬におすすめのアロマオイル「柚子」

こんにちは!シンリーボーテスタッフのルミ子です。
寒波が近付いているようで、より一層寒さが増してきましたね。

 

寒さで体が縮こまるのと同時に、心も縮こまることってアラフォー、アラフィフ世代には多々あります。

 

本日は心も体も温めてくれる日本人に馴染み深い香り“柚子”の精油をご紹介したいと思います。

 

12月22日は暦でいう『冬至』です。(二十四節期のひとつで、北半球では一年中で昼が短く、夜がもっとも長くなる日)

 

冬至と言えば“柚子湯”ですよね。

 

なぜ冬至に柚子湯に入るかは諸説ありますが、昔は柚子湯に入ることで運を呼び込む“邪気払い”の意味もあったとか。

 

他にも、柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至「湯治」という語呂合わせで入っていたなんて説も。

 

実際、柚子に含まれる主要成分リモネンには、血管を広げて血行を促してくれる働きがあるので、柚子湯は体を温め冷えを解消し、風邪予防にも一役買っていたのですね。

 

柚子の精油の主な作用ですが
・ 鎮痛
・ 発汗
・ 血流促進
・ 加温
・ 食欲増進
・ 健胃
・ 消化促進
・ 収れん
・ 抗菌
・ 抗ウイルス
・ 防虫

 

など、やはり温める作用は抜群です。
柚子の温かみのある香りは心にも作用します。

 

柚子の精油はストレスからくる心身の不調にアプローチしてくれます。

 

豊富に含まれるリモネンは交感神経を強めると言われていますが、別の研究では副交感神経を優位にして、リラックスを誘うので、うつや不眠、自律神経の乱れを整え、不安や緊張を緩和してくれます。

 

私が植物療法を学んでいた際に、講師の方に“知人にうつで悩んでいるの女性がいるのですが・・・”と相談したときも迷わず柚子を勧められました。

 

体と心が強ばっているなと感じたら、
天然塩大さじ2に、柚子の精油3滴をよく混ぜてお風呂に入れれば、簡単に柚子湯に出来上がりです。

 

冷えからくる身体の不調に効果的で、柚子の優しいホッとする香りが冷えた心をじっくり温めてくれますよ!

 

今年も残すところひと月。
心も体も温めて、元気に過ごしましょう!!

 

 

 

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