毛穴ケアのつもりで逆効果!大人女子がやりがちな間違った毛穴対策(1)

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

年齢とともに気になってくる肌トラブルの代表が、毛穴。
若い頃は鼻の毛穴の黒ずみが気になってきたのが、
年を重ねていくと、今度は頬の毛穴の目立ちが気になるんですよね。
毛穴対策は、多くの女性にとっての課題。
でも・・・
毛穴対策をしているつもりで、実は意味がなかったり、
かえって毛穴を広げていることがあります。
毛穴を小さくするつもりで、逆効果だなんて悲しいですよね(^_^;)
今回から3回に渡って、
スキンケアに熱心な女性ほどやってしまいがちな、
毛穴対策の間違いを紹介していきます!


毛穴ケアの間違い1つめは、毛穴を冷やして引き締めようとすること。

冷水や冷やしタオル、時には氷を使ってお肌をヒンヤリ冷やすスキンケア、
あなたも試したことがあるかもしれませんね。

肌を冷やすと毛穴がキュッと縮んで、確かにその時だけは毛穴が目立たなくなります。
でも、これは温度に対する一時的な生理反応であって、
毛穴そのものが小さくなったわけではありません。
そもそも、毛穴の役割は体温調節。
暑くなったら開いて体温を放出し、寒くなったら閉じて体温を閉じ込める。
こうして、私たちの体温が一定になるように働いています。
ですから、肌を冷やして一時的に毛穴が小さくなったとしても、
常温になれば当然、元通り。
根本的な毛穴ケアにはなりません。
しかも、急激な温度差を不自然に与えてしまうことで、
お肌が体温を戻そうとして、毛穴を開いたり、皮脂分泌を活発にしてしまうことも。
そうなったら大変!
毛穴を小さくするつもりでしたことが、かえって毛穴を大きくしてしまいます。
これからの季節は汗をかきやすいので、
化粧水を冷蔵庫で冷やしたり、冷やしタオルを使いたくなるかもしれません。
でも、スキンケアのつもりでお肌にはダメージを与えていることがありますから、
冷やし過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

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