秋冬の乾燥はどうして起こる?その1 湿度編

こんにちは、シンリーボーテスタッフのタカ子です。

今朝のニュースで、美肌県ランキングなるものを紹介していました。
化粧品会社が全国約8万人の女性の肌をチェックして、県別の美肌偏差値を出したもので、それによると美肌1位は島根県!
ちなみに私の生まれ故郷、秋田は第5位でございました。

ではどうして島根が1位なのか?
という理由の検証では、湿度の違いがあげられていましたよ。
島根県は他の県に較べて平均湿度が高いそうなんですね。
テレビのインタビューに答えていた女性たちも、地元にいると保湿しなくても肌がしっとりするけれど、東京へ行くと肌が乾燥すると口々に言っていました。
美肌と気候、おおいに関係がありそうですね。
実際、秋冬になると肌が乾燥するというのも気候の影響。
秋冬に肌が乾燥してしまう原因はいくつかありますが、ひとつはやはり「湿度の低下」です。
外では乾燥に加えて冷たい風が吹き、室内でも暖房をかけるのですから、困ったもの。
肌は常に低湿度にさらされ、どんどん水分が奪われてしまいます。
対策としては、加湿器を使って足りない湿度を補ってあげること。
加湿器がない場合は、お部屋で洗濯物を干したり、濡れタオルをかけておくだけでも違いますよ。
風邪予防にもなるので、一石二鳥!
最近は、電気を使わずお水を含ませるだけで使える、コンパクトな加湿器もたくさん出ています。
電気を使わないのでどこにでも置けるし、お水を入れれば何度でも使えるので、とってもエコ。
私もひとつ持っていますが、オフィスや自宅のデスクに置けて、なかなか便利ですよ。
たっぷりお水を補充しても1日でカラカラになってしまい、初めて使った時には、こんなに乾燥していたのか!と驚きました。
肌に化粧水を補給するように、空気にも水分を補給してあげましょう。

バックナンバー